就職のため田舎から都会へ出てきて、暫くは会社の寮で独身生活していましたが、其の内所帯を持って2DKのアパートを借りました。 しかし、一部屋借りるのにも、数万円の家賃がかかってしまいます。 

そこで、数年程経ってから思い切って中古の一戸建ての住宅を買うことにしたのです。 月にアパート代と同等程度の数万円のローンを見込んで、小田急沿線の駅の郊外に一軒家を見つけました。 

土地は50坪ほどで建物は3LDKの2階建てであり、相談して値切りに値切って最終的に2700万円と言われました。 建物の種類は軽量鉄骨造りで評判のある注文住宅だったらしいです。 環境的にもよく、通勤も駅へバス15分程度であり、納得して購入しました。 

しかし、当然ながら資金はあまりございません。 自分の両親と嫁さんの両親は幸い近くに居を構えていましたので、それとなく資金的な相談をした結果、両方の親からも援助してもらうことが出来て購入したと言うわけです。